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■message from 山岡 淳一郎
2008年

■9月1日、日経ビジネスオンラインに「金子直吉伝―9」
■8月27日、月刊ビジネスデータ9月号(日本実業出版)に「井上準之助3」を掲載。
■8月25日、日経ビジネスオンラインに「金子直吉伝―8」
■8月18日、日経ビジネスオンラインに「金子直吉伝―7」
■8月4日、日経ビジネスオンラインに「金子直吉伝―6」
■7月30日、月刊ビジネスデータ8月号(日本実業出版)に「井上準之助 2」
■7月28日、日経ビジネスオンラインに「金子直吉伝―5」
■7月21日、日経ビジネスオンラインに「金子直吉伝―4」http://business.nikkeibp.co.jp/article/person
■7月18日、「地球にやさしい家に住もう」(朝日新聞出版)発売。北海道から沖縄まで、省エネ住宅で暮らす人、設計や施工した人たちを訪ね歩き、その生活ぶりをルポ。第三次石油危機ともいわれる現在、生活の安全保障としての省エネ住宅のあり方を問う書として送り出す。
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=9562  
■7月14日、日経ビジネスオンラインに「金子直吉伝―3」
■7月7日、日経ビジネスオンラインに「金子直吉伝―2」http://business.nikkeibp.co.jp/article/person
■6月30日、日経ビジネスオンラインにて「金ぴか偉人伝―丁稚が創った国家予算を超えた会社」の連載を開始する。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080626/163746/
■6月29日、月刊ビジネスデータ7月号(日本実業出版)に「井上準之助 1」連載開始。
■6月15日〜17日、福岡、大分にて広域合併に関する取材。
■6月14日、兵庫県加古川市の「地域再生」シンポジウムに出席。パネルディスカッション、講演を行う。
■6月4日、NHK「その時歴史が動いた」にて後藤新平の帝都復興にスポットが当てられる。
■6月1日、「戦略経営者6月号(TKC)」に「後藤新平のリーダー学−人を使う」を掲載。
■5月12日、「プレジデント08年6月2日号」(プレジデント社)にビジネス・ノンフィクション『商船三井 利益率15%「脱日本経営」の秘密』を掲載。
■5月3日、NHK週刊ブックレビューにて「後藤新平 日本の羅針盤となった男」がお奨めの一冊として紹介される。
■5月1日、「戦略経営者5月号(TKC)」に「後藤新平のリーダー学−シベリア鉄道」を掲載。
■4月30日、「ウィアー・ゴルファーズ2008年5月号」(日経BP)に「昭和天皇とゴルフ」をテーマに歴史ノンフィクションを掲載。
■4月2〜6日、上海にて海運関連の取材。
■4月1日、「論座5月号(朝日新聞社)」に「終の棲家を探して(下)−調整機能としてのコミュニティ」を掲載。
■4月1日、「戦略経営者4月号(TKC)」に「後藤新平のリーダー学−台湾統治で同化策を諌める」を掲載。 
■3月28日、「月刊ビジネスデータ3月号(日本実業出版)」に「産業の母胎となつた神戸のナポレオン 鈴木商店と金子直吉―4」を掲載
■3月20日、大阪にて「ふたつの老い」の講演
■3月18日、海運会社を取材。急激な「ドル安」に世界経済の100年、200年単位の大変動を実感。
■3月11日、愛媛県今治市の船主、造船会社を取材する。
■3月1日、「論座 4月号(朝日新聞社)」に「終の棲家を探して(上)-介護という絆」を掲載。 
http://opendoors.asahi.com/ronza/ 
■3月1日、「戦略経営者 3月号(TKC)」に「後藤新平のリーダー学-人間道楽に私財をつぎ込む」を掲載。 
http://www.tkc.co.jp/senkei/index.html 
■2月28日、「月刊ビジネスデータ3月号(日本実業出版)」に「産業の母胎となつた神戸のナポレオン 鈴木商店と金子直吉―3」を掲載
■2月20〜21日、大手海運会社の第一線で仕事をする人たちを取材。
■2月9〜11日、浜松市の古民家再生現場、茅野市のほぼ無暖房化した老人介護施設を取材。
■2月3〜4日、沖縄の省エネルギー住宅を取材。高断熱化は亜熱帯地域でも明らかに有効。環境対応は「住生活基本法」時代の鍵となりそう。
■2月1日、「戦略経営者08年2月号(TKC)」に「後藤新平のリーダー学-公共をマネジメントする」を掲載。「月刊福祉3月号(全国社会福祉協議会)」に「日本のコミュニティ再生を考える−地域と医療の現場から」を共同執筆。
■2月1日、「月刊ビジネスデータ08年2月号(日本実業出版)」に「産業の母胎となった神戸のナポレオン 鈴木商店と金子直吉―2」を掲載。
■1月18日、活況を呈する「海運業界」のノンフィクションを経済誌に執筆するため取材を開始。
■「月刊ビジネスデータ08年1月号(日本実業出版)」に「産業の母胎となった神戸のナポレオン 鈴木商店と金子直吉―1」を掲載。
■「戦略経営者08年1月号(TKC)」に「後藤新平のリーダー学-1 一に人、二に人、三に人」を掲載。連載開始。
http://www.tkc.co.jp/senkei/index.html 
■「けんこうと平和08年1月号(医療生協さいたま)」に自ら被爆者であり、内部被曝を糾弾しつづける医師・肥田舜太郎氏のインタビュー記事を掲載。

2007年
■12月26日、Web草思に「田中角栄を歩く-7」を掲載。
http://www.soshisha.com/
■12月9日、京都・本能寺文化会館にて「現代の『終の棲家』に必要な人の手−二つの老いを乗り越えるために」と題して講演(主催:NPO京滋管対協、後援:京都府、京都市、京都新聞、NHK京都放送局)。
■11月30日、Web草思に連載「田中角栄を歩く-6」をアップ。
http://web.soshisha.com/archives/kakuei/2007_0927.php
■11月29日、「週刊文春12月6日号(文藝春秋)」に建築確認の厳格化による着工激減の記事「天下の悪法でマンションが建たない」を掲載。 http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/
■11月20日、日経CNBC「マネー倶楽部(22時14分〜30分放送)」に出演。 http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/yoru/money.asp
■11月13日、日経CNBC「マネー倶楽部(22時14分〜30分放送)」に出演。耐震偽装事件から二年、マンションについて語る。
http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/yoru/money.asp
■10月31日、「一冊の本 11月号」(朝日新聞社)に「バブさんの『薬より効く』話」を掲載。
http://opendoors.asahi.com/data/detail/8534.shtml
■10月8日、日経ビジネスオンラインに「福田首相、住宅政策にご注意!」掲載。
■10月初、総合商社のルーツ「鈴木商店」取材のため神戸を訪れる。金子直吉ゆかりの人、地元財界、学界の方々と面談する。
■9月27日、Web草思に連載「田中角栄を歩く-4」をアップ。
http://web.soshisha.com/archives/kakuei/2007_0927.php
■9月13日、「アジェンダ 2007年秋号」(アジェンダ・プロジェクト)に「公的医療保険の未来を考える−私たちの選択」を寄稿(色平哲郎氏と共著)
■9月9日、さいたま市文化センターにて「高齢化社会とマンションライフ」講演(主催 埼玉県マンション管理士会)。
■9月7日、テレビ朝日ワイドスクランブルにインタビュー出演(モンゴルの民主化と朝青龍の少年時代について語る)。
■9月1日、「都市問題 2007年9月号」(東京市政調査会)に「公的医療保険が支える地域医療」を寄稿。
■8月30日、『第121回構想日本フォーラム 「福祉」は本当に人を幸せにするのか』でコーディネーターを務める。これからの社会の相互扶助のあり方など、近代福祉国家を総括する視点で、社会的共通資本という考えを提唱されている経済学者の宇沢弘文さんと、江戸時代の社会文化の研究者、田中優子さんとともに討論を展開。来場者との質疑も活発に行われた。主催 :構想日本
http://www.kosonippon.org/forum/detail.php
■8月7日、日経ビジネスオンラインに「緊急提言 現場知らずの「耐震偽装対策」が招く危機 制度の煩雑化が招く大混乱、品質低下、価格上昇につながる恐れ」を寄稿。建築関係者だけでなく一般の消費者からも大きな反響。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070806/131754/
■7月31日、構想日本フォーラム「そもそも年金制度、何がおかしいのか」でコーディネーターを務める。  http://www.kosonippon.org/  
■7月9日更新の『日経BP KEN-Plats』にてマンション管理問題評論家・村井忠夫氏と対談連載開始。 
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/mansion/20070709/509576/  
■6月28日更新の『Web草思』 草思社
http://web.soshisha.com/#kakuei
より新連載「田中角栄を歩く」開始。第一回は、田中の土建屋としての出発点となった「理化学研究所」に焦点を当てる。
■6月27日発売の『月刊ビジネスデータ7月号』(日本実業出版)より新連載「大正アーカイブス 現代ビジネスの源流を歩く」を開始。
■6月19日発売の『日経ビジネス アソシエ』(7月3日号)に養老孟司氏との対談「なぜ今、後藤新平なのか」が掲載。「負け組からの成りあがり」「フリーの公仕事請負人」「虫の目と鳥の目」などをキーワードに後藤のリーダーシップ、生き方について語り合う。 http://bpstore.nikkeibp.co.jp/mokuji/nba130.html 
■6月18日発売の『週刊 東洋経済』(6月23日号)の特集10年変化に「ニュータウンを襲う2つの老い−変貌する住まい」を掲載。
■6月4日、建築基本法制定準備会「総会」に出席。社会資産としての建築について討議。
■5月26日〜30日、四国、九州を取材旅行。
■5月17日、建築基本法制定準備会の幹事会出席。
■5月15日、政策・社会起業NPO「一新塾」にて『マンション二つの老い―コミュニティの危機をどう乗り越えるか』というテーマで講義を行なう。 http://www.isshinjuku.com
■4月12日、「週刊文春(4月19日号)」の「文春図書館−著者は語る」で『後藤新平 日本の羅針盤となった男』が採り上げられ、自著についての談話掲載(評者・稲川正和氏)。
■4月10日、「新たなる聖地―甲子園から神宮へ」(竹書房)に短編「青い竜巻―1981年赤門旋風」収録。
■4月6日、書籍情報誌「ダ・ヴィンチ5月号」(メディアファクトリー)に『後藤新平 日本の羅針盤となった男』の書評掲載(評者・柳瀬博一氏「なぜこれほど面白い男の生涯が、映画にも大河ドラマにもなっていないんだろう」)
■4月3日、週刊「エコノミスト 4月10日号」(毎日新聞社)に『後藤新平 日本の羅針盤となった男』の書評が掲載される(評者・毎日新聞論説委員 北村龍行氏)
■3月31日、月刊「論座 5月号」(朝日新聞社)にルポ『「かかわり」が未来を拓く―震災と挫折、そして新生―ヴィッセル神戸2007年の挑戦』掲載。
http://opendoors.asahi.com/data/detail/8006.shtml
■3月30日発売の「甲子園 歴史を変えた9試合」(小学館)に短編「元祖甲子園のヒーロー 原辰徳と東海大相模の血脈」収録。
■3月23日「日経ビジネスオンライン」にて住宅問題のコラム連載を開始する。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070322/121488  
■3月14日、「サピオ 3月28日号」(小学館)の「著者と語る肖像」で『後藤新平 日本の羅針盤となった男』に関する談話掲載。
■3月5日、新著『後藤新平 日本の羅針盤となった男』(草思社)が全国書店で発売開始。1857年、岩手水沢の地に生まれ、医師から内務官僚、台湾民政長官、満鉄総裁を経て、政治家として羽ばたいた後藤新平の人生に近代日本の航跡を重ねた本格評伝。後藤の日本人離れした壮大な構想力がどのように育まれ、それが苛烈な権力闘争の場でいかに切り刻まれたのか。内務大臣として取り組んだ関東大震災後の「帝都復興」をドラマのクライマックスとして、近代日本の可能性と限界を読み解く。後藤のプロジェクト遂行の妙、世紀を超えて社会を透視した眼は、いまも輝きを失っていない。そしてかれが直面した「公共」と「私権」の対立もまた現代に持ち越されている。(一章地獄の季節 二章疫病との戦い 三章台湾統治 四章満鉄創業 五章政争と政変のなかで 六章帝都壊滅 七章帝都復興―見果てぬ夢)。 http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_4794215681.html
■2月5日発売の月刊「論座」(朝日新聞社)「特集医者を育む」に『フィリピン・レイテ島の保健・医学校』に関する短編ノンフィクション掲載。
http://opendoors.asahi.com/data/detail/7879.shtml
■1月5〜8日、医療関連取材にて前橋、佐久、多摩市等へ出かける。

2006年
■12月17日、千葉県八千代市の超高層マンションにて「コミュニティ価値」について講演。
■12月10日、東京三田の建築会館で「100年マンションとコミュニティ」と題して講演。
■12月9〜10日、浜松市の「古民家再生プロジェクト」を視察。
■11月27日発売の「週刊エコノミスト12月5日号(毎日新聞社)」に「医療制度改革で増える自己負担」の記事を掲載。
■11月26日、金沢にてRC外断熱住宅に関する講演。
■11月11日、日経新聞夕刊に国交省住宅局長との対論インタビューが掲載される。「知恵出し合い長持ち住宅」の自説を展開。高経年マンションの「若者入居や医療一体化」について語る。
■10月21日〜29日、フィリピンのレイテ島、サマール島で保健・医療に関する取材を行う。
■10月12日、東京麹町にて「住と省エネ」講演。
■9月16日、金沢にて北国新聞主催の「21世紀の住」に関する座談会に出席。
■8月28日発売の「週刊ダイヤモンド」にて「資産価値」にテーマを当てたルポ掲載。
■7月30日、「永遠の球児たち」(竹書房)出版。「横浜高校の『あ・うん』」を寄稿。
■「週刊ダイヤモンド7月15日号」にコラム「療養病床の削減で始まる姥捨て」を掲載。
■7月8日、ローカルデザイン研究会「多摩ニュータウンのフィールドワーク&シンポ」にパネリストとして参加。
■6月10日発売の「週刊ダイヤモンド6月17日号(ダイヤモンド社)」に「都心の国家公務員宿舎」の再利用に関する論文を掲載。定期借地権+空中権移転を提案。
■5月30日発売の「サンデー毎日6月11日号(毎日新聞社)」に「マンション崩壊」に関する著者インタビューが掲載される。
■5月22日発売の「週刊ポスト6月2日号(小学館)」= 「この人に訊け」のコーナーに「マンション崩壊」の書評(作家・重松清氏の評)掲載。
■5月15日発売の「月刊バーサス6月号」にて工藤公康選手に関するノンフィクション連載を終了。
■5月8日、「建築基本法の会」ミーティング参加。
■4月24日、「構想日本」第105回JIフォーラム『国有財産、本当に売っていいのか?』討論会に参加。川勝平太氏(国際日本文化研究センター教授)、鈴木博之氏(東京大学教授)とディスカッション。私見として国有地を売却せず、超長期の「リースホールド」での土地利用を提案。
http://www.kosonippon.org/forum/new.html
■4月20日発売の「週刊文春 4月27日号」にて「病気のねだん」(下)を執筆。
■4月16日、「エコノミスト(毎日新聞)」に「マンション崩壊」の書評が掲載される。
■4月13日発売の「週刊文春 4月20日号」にて「病気のねだん」(上)を執筆。
■4月9日、日経新聞に『マンション崩壊』の書評が掲載される。
■3月23日、『マンション崩壊』(日経BP)発売。
http://bpstore.nikkeibp.co.jp/item/main/148222449890.html
■3月15日「月刊バーサス4月号」に野茂英雄−工藤公康対談を掲載。
■3月初旬、医療に関する取材で各地を回る。
■2月22日「構想日本」が主催する第103回JIフォーラム「本当の問題は都市全体−耐震偽装では済まされない」にナビゲータ兼パネリストとして参加。
http://www.kosonippon.org/forum/detail.php?m_forum_cd=46
■2月15日「月刊 バーサス3月号」に「大人のための工藤塾」連載開始-1
■2月7日「週刊朝日 2月17日号」にて「マンション建て替えビジネス」を執筆。
■2月2日「月刊リベラルタイム 06年3月号」(リベラルタイム出版社)の特集『「マンション業界」内幕の研究』に執筆。
■2月1日「都市問題 06年2月号」(東京市政調査会)に論文「医療、建築で生じる『隣接的格差』」掲載。
■1月17日〜22日月刊誌の取材で渡米、アリゾナへ。

2005年
■ 「構造計算書偽装事件」の問い合わせ相次ぐ。契約上の「信義則」に見合った賠償責任の明確化と、住宅市場の安全・品質を担保する方向への機能転換が急務と述べる。
■「構造計算書偽装事件」に関して週刊文春(11月24日発売−12月1日号)などメディアの取材を受け、コメントを掲載。
■11月9日GIAC(財・広域関東圏産業活性化センター)研究会にて「人の高齢化、社会資本の老朽化」をテーマに講演(限定)。
■10月15日「バーサス」(光文社)11月号に「工藤公康 18.44メートル先から見た『できる捕手』」を執筆。
■9月30日フジTV「みのもんたのSOS」スペシャル「大地震」でコメント。
■夕刊フジ(9月9日発売−10日付)のイブニング・プレミアム欄で、「医療の市場化」に関する取材を受けインタビューが掲載される。
■朝日新聞(8月21日)に『命に値段がつく日−所得格差医療』の書評が掲載される。
■8月30日「ビジネスデータ」9月号(日本実業出版)で連載「透明性の時代−癒着と慣習と常識の壁は、いかにして破られるか(全6回)」完結。日本の都市建設の盲点をつく。
■7月5日「論座」8月号(朝日新聞社)に「欠陥マンションを追う―下 新たな規律の模索」を掲載。上海の超高層タワービル建設の現場、米国の住宅流通、そして東京の欠陥マンション地帯を通して「住宅政策」の核心に迫る。
■7月2日、単行本『一生分の夏 いつも胸に甲子園があった』(竹書房/共著)発売。1979年夏の甲子園大会、星陵対箕島延長十八回の激闘を素材にした『黄金のスコアブック』を収録。26年の歳月を経て、いまなお紀州の港町・箕島に受け継がれる野球の遺伝子を描く。
http://www.chuko.co.jp/laclef/
■6月6日「論座」7月号(朝日新聞社)に「ルポ 欠陥マンションを追う」を掲載。欠陥問題の根底にある、明治以来の西洋建築の導入と、棟梁に象徴される日本古来の建築技法との「ねじれ」に言及。
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/ronza/
■6月10日新著『命に値段がつく日-所得格差医療』(中公ラクレ新書/色平哲郎氏との共著)発売。患者が医療に満足できない根源的理由は何か。医療事故の現場では何が起きているか。医療改革、医師教育の行方は……。
■3月29日「週刊朝日」(4月8日号)に「省エネ住宅で豊かに暮らす」(カラー8頁)を掲載。
■3月8日、短編スポーツ・ノンフィクション『自らプレイボールを告げろ』が収録された単行本『現役続行』(共著/竹書房)発売。
■2月25日、ハンス・エーク東京セミナー「地球環境と無暖房住宅〜エネルギーを使わない暮らし」にてパネルディスカッションの問題提起及び司会を担当。
■「阪神・淡路大震災10周年記念・被災マンションシンポジウム」にて講演。
日時/05年1月10日(祝・月)13時30分〜17時00分
場所/兵庫県私学会館 主催/被災地クラブ

2004年
■12月14日「週刊朝日」(12月24日号)に「外国人住民との『共生』をさぐる」というテーマでルポを掲載。「偏見」「無関心」の壁を越えて、コミュニティを守ろうとする姿を描く。
■12月7日発売の「週刊朝日」(12月17日号)に、「ふたつの『老い』と戦う 建物とコミュニティの老朽化に立ち上がる住民たち」を掲載。
■12月4日「日本病院管理学会・例会」(東京大学本郷キャンパス工学部一号館:長澤泰教授担当)にて「私たちの病院が廃虚になる日」とのテーマで講演。
■11月5日「週刊朝日」(11月12日号)に「東京・国立マンション景観訴訟」に関するコラム「逆転敗訴の住民側 最高裁で再逆転する秘策は?」を掲載
http://www.kangaerukai.com
■10月3日、「あなたのマンションが廃虚になる日」(草思社)が、NHK BSの「週刊ブックレビュー」にて採りあげられる。その他、「朝日」「読売」「日経」「北海道」等各紙に書評掲載。「共同」も書評を配信する。
http://www.nhk.or.jp/book/review/index.html




■経歴
 1959年愛媛県松山市生まれ。出版関連会社、ライター集団を経てノンフィクション作家となる。「人と時代」を共通テーマとして、都市開発と住宅、医療、ビジネス、スポーツ、近現代代史など分野を超えて旺盛に執筆。ドキュメンタリー番組のコメンテーター、様々な団体やNPOなどに招かれての講演活動も展開。
 
 著書:「後藤新平 日本の羅針盤となった男」(草思社/和辻哲郎賞と山本七平賞ともに最終候補)、「マンション崩壊」(日経BP)、「あなたのマンションが廃墟になる日」(草思社)、「ボクサー回流」(文藝春秋)、「マリオネット プロサッカー・アウトロー物語」(文藝春秋)、「命に値段がつく日−所得格差医療」(中公新書ラクレ・共著)他多数。08年7月「地球にやさしい家に住もう」(朝日新聞出版)を上梓。  
©2004 Junichiro Yamaoka